訪韓

 韓国に行ってきました。

 旅行と呼べるほどあちこち周ったわけでもなく、炭水化物とマッコリと美容パックにあふれた数日でした。それでも外国に違いなく、見慣れない紙幣と標識と地下鉄と…一瞬途方に暮れてしまうような感覚を持ちながら駆使して過ごす毎日は楽しかったです。チゲも焼肉も食べてないので、近々再訪を願うところ。

 初めての韓国で印象深かったのは、街の中のデザインです。西洋風だなぁと感じるところもありましたが、購買意欲をそそる可愛らしいパッケージが多く、ラメやキラキラがまぶしかったです。ソウル市内からおよそ50km離れた仁川空港内では、韓国文化財保護財団による韓国の伝統文化紹介スペースが数カ所ありました。音楽のステージがあったり、外国人向けに工芸、衣装などの無料体験が催されていました。数十分程度で出来るものもあるし、英語や日本語で対応してもらえるので、この機会は素晴らしい!次回は、これ目当てで仁川空港を利用しそうです。

 このような発見をして関西空港に戻って来たわけですが、入国審査から荷物受取りへの道中に目眩をおこすかと思いました。全体が灰色すぎます。殺風景で、本当に人をウェルカムしているのかと疑いました。ある意味、とても日本らしい場所であるけれど、初めて訪れた人にとっては緊張感の増長をしいられるでしょう。まさかその心理効果が狙いとか!?

 

 

 先日、大実験会vol.1のアンケートを見直していて、「アットホームで良かった」というコメントを見つけました。幕ノ内研究所は元々ホームパーティーの延長で生まれたグループなので、ウェルカム精神満載でゲストにリラックスして楽しんでもらう!をvol.2でも目指しますよ。