風呂敷のツボ

 風呂敷について調べています。

 

 手当たり次第に本を手に取ってみると、実用例の写真やら歴史からますますその魅力を感じます。1枚の布に託された心を考えるにつれ、このとても日本らしいアイテムを今回の企画に取り入れて良かった、と始める前からワクワク。

 先日は、宮井ふろしき・袱紗ギャラリーへ足を運び、ギャラリー見学と風呂敷包み方体験をしてきました。机上の知識しか入っていなかったので、江戸時代に使われてた袱紗を目にしたり、実際箱を包んでみたり(何と言っても、丁寧な解説付きで案内していただいて)、とっても参考になりました。知れば知るほどに便利な風呂敷です。

 引き続きリサーチをしつつ、ワークショップでは何を包むか、どうすれば楽しく伝えられるかを思案してみます。加えて、このワークショップのお手伝いさん探しを励行。習ってみたい、ちょっと興味ある、という方はご連絡くださいまし!